情報ハブ

情報へのアクセス、自由自在。
データに、自由度を。

材料情報

材料情報は解析精度を大きく左右する要因であるとともに、取得・管理が難しい情報のひとつです。例えば名前が「アルミ」でも、担当者や解析ごとに少しずつ異なるデータが用いられているような状況も珍しくありません。ANSYS EKMでは物性値の入手元から適用されたCAEデータまでを集約して管理することができます。同じ材料名でもグレードや出典によって微妙に異なる情報をきちんと管理し、メンバーで共有することができます。正しい解析結果は正しい物性値があってこそ得られます。

形状情報

SPDMはPDMと相互連携させることで生産性をさらに高めることができます。例えばSPDM側へURLリンク付きのCADデータをインポートしたり、逆にPDM側へ図面の関連情報として解析レポートをフィードバックしたりするような使い方が考えられます。ANSYS EKMはPDMシステムと汎用性の高いインタフェースを用いて接続することができ、相互にメタデータの交換が可能です。さらに外部からアクセス可能なAPIを有しているため、ワークフローを介して他システムと連携することも可能です。

 EKM

設計値情報

コンセプトデザインの段階でまず設計のあたりをつけたい場合(検討の初期値を得たい場合)、最後はKKD、つまり「勘と経験と度胸」と呼ばれる手段で済ましてしまう場合はないでしょうか。ANSYS EKMでは過去の解析情報が集約されているため、これを活用しSFD(Space Filling Design : 設計値のデータベース化)という手法を利用できるようになります。これにより目的の条件に近いデータを検索することで、瞬時に妥当な設計値を得ることが可能になります。

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