機械は壊れるモノ

2018-2-15

 

ハードディスクドライブ、何かとお世話になっているこのデバイスは、普段その存在をあまり意識することは無いですよね。

でも、普段解析をやられている皆様はちょっと事情が異なるのではないでしょうか。
ひとたび解析を流すと、激しくデータI/Oを繰り返し、巨大な解析データを産み出します。

おまけにこのデータには、形状、材料、境界条件と、機密性が高く、重要な情報が満載で、
加えて、計算結果はお安くは無い解析ソフトのライセンスと膨大な時間をかけて生成した高価なモノです。

これらを保存する重要な役割を担ってくれるのがハードディスクドライブなのです。

私事ですが、先日、解析実行中にハードディスクが突然アクセス不能となってしまいました・・・
そして二度とアクセスすることができなくなってしまいました(涙)

しかし!弊社のルールでは、お客様から扱ったデータや解析データは社内EKMサーバーで保管するルールとなっていたのです!
普段はちと面倒だなと思っていたのですが、こういったときには本当に助かりますね。
壊れたディスクを新品に差し替え、データをダウンロードして解析を続行、被害は最小限に留めることができました。

皆様は解析データのバックアップをどのようにされていますか?
ちょっとした手間で安心が得られるので、データ管理の検討をお勧めいたします。

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