顧客情報や機密情報を持ち運びたくないCAEエンジニアへ

2018-11-09

 

みなさんは外出先で重要データを閲覧したい場合はどのようにしていますか。

昨年のIDC Japanによると30.2%の企業がPCの持ち出しを増加させる予定であることが分かりました[1]。特に、大企業では38.1%が持ち出し可能なポータブルPCを導入する計画があるそうです。

 

2017年 従業員が求めるモバイルデバイス調査結果を発表

一方で、「PCの持ち出しが禁止されている」という企業や「PCが重い」という理由で改革が進まない企業も多くあるようです。

特にANSYSをはじめとするCAEデータになると、ファイル容量も大きく、モバイル端末では満足に結果を閲覧できないのではないでしょうか。また、開発段階の設計図や解析結果を外に持ち出すことに不安があるのではないでしょうか。

多くのCAEエンジニアは解析データを画像や動画として保存して利用しているようです。しかしながら、画像や動画だけでは細かい部分を説明しきれなかったり、見栄えよい資料を作成するために、多くの時間を費しているのではないでしょうか。

そこでSPDM(Simulation Process Data Management)の登場です。

ANSYSもSPDM製品をリリースしています。その名はEKM(Engineering Knowledge Manager)。EKMはWebベースの情報管理ツールです。

ラップトップやタブレットなどインターネットに接続されている端末さえあれば、ブラウザ1つで社内にある解析データへアクセスできます。インターネットで検索するように、必要な情報をすぐに取り出せます。レポートも自動で作成できるため、資料を作成する必要もなくなります。CAEソフトが入っていない端末でも、皆が結果を閲覧することができます。

巨大なファイルを端末に移動したり、画像や動画に変換する必要は、もうありません。

安全面においても暗号化通信はもちろんのこと、認証技術などのWeb技術が多く使用できます。

ANSYS EKMを導入すれば働き方改革へ大きく一歩全身できること間違いなしです。

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